義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年4月28日日曜日

平成31年4月28日「全日本田宮流居合道連盟 第一回全国講習会」

平成31年4月28日、全日本田宮流居合道連盟主催の全国講習会が行われました。
はじめに全員による神前礼、そして義仙会  元心館  紀英館 の代表による挨拶。

 
 
準備体操の後、姿勢など居合の基礎的な事項の確認を三代表交代で1時間半ほど説明、参加者も同時に行いながら確認しました。
休憩の後、段位別に4組に分かれ それぞれの講師のもとで講習会が行われました。
刀の操作  身体の操作 に重点を置いた講習が行われ、組みによっては居合の形について稽古が行われました。
いつもと違う講師の指導はとても新鮮で多方面からのアドバイスは色々なことを気付かせてくれます。

今後は 連盟として技の見解を一致させつつも 縛り過ず 身体の正しい使い方  手の内の修練などをおこない、遠回りをせずに技量技術の向上に寄与出来る組織活動を目指していきたいと一致した見解を持って和やかに閉会致しました。


<全日本田宮流居合道連盟  本部義仙会〉

2019年4月27日土曜日

4月27日 平成最後のお茶会

昨夜からの雨は幸運にもあがり、平成最後のお茶会。
今回は、師匠のお濃茶席の他に、メンバーによるお薄茶席を3席。
そのうち2席は、師匠考案のシンクロでのお点前。

9時に集合したメンバーは、お客様を迎えるために、水屋準備を開始。
お集まりになったお客様を案内し、揃ったところで、
師匠のご挨拶から始まり、お濃茶席へ。
    
主菓子が運ばれて、師匠のお点前開始です。
       
     
凛とした佇まいは、一瞬にして、場の雰囲気を引き締めます。
       
     
     
みんなでお弁当をいただき、午前の部は終了です。
         
       
午後の部は、一番の若手のお薄茶点前からです。
覚えが早く、筋のいい彼女は、そつなくこなします。
    
        
そして、師匠考案のシンクロお点前を2席。
シンクロのお点前は、風炉釜を中心に2人が向かい合って座り、
同時にお点前を行います。
お互いが動きを意識し、二人の息をあわせて、
茶道の作法の優雅さ、美しさを表現します。
お客様からは、感動したとのお声をいただき、嬉しい限りです。
     
     
     
     
そのあとは、お茶を点てる!ということをお客様に体験してていただきました。
       
師匠のもと、お客様には楽しくもあり、また、厳かな雰囲気も体験していただけていれば・・・。
       
       
次回は、秋に、男性メンバーのお点前デビューをと考えております。
また、みんなでお茶を楽しめたならと思っております。
ご参加いただいた皆様、朝早くから準備にご協力いただいたメンバー、
そして、いろんなことを教えてくださる師匠、ありがとうございました。 
           
         

記/藤沢

2019年4月25日木曜日

4月25日 居合稽古

4月25日、いよいよ平成最後の稽古となりました。

女子剣士は、きたる5月19日の大船まつりに向けて「武者舞」の稽古です。面白い演出と振り付けも決まり何度も繰り返し稽古をしました。当日をどうぞお楽しみに!

基本稽古は手の内の妙を伝授して頂きました。これは丁寧に行う気持ちと、とにかく回数が必要です。熟達するには長い道のりですが、少しづつ、少しづつ…

長塚先生、所、二村、馬場、藤沢、山野、後藤、古山、林、小松(1)小松(2)
記/馬場

2019年4月22日月曜日

4月19日 法螺貝 詩吟稽古


本日は5月に開催される「大船映画まつり」と「貫前神社奉納演武会」で
おこなう祓いの儀で打つ法螺貝の稽古をおこないました。
甲の音  乙の音 を打ち分けるのはなかなかに難しい。
一つひとつ良くなるようになるでしょう。  

藤沢  林
記  /  長塚

2019年4月19日金曜日

4月16日 居合砲術稽古

本日は5月に開催される「大船映画まつり」と「貫前神社奉納演武会」の
宮流居合術と武者舞の下浚いを行いました。
武者舞は男氏剣士も加わって舞を稽古しました。
気配を捉える心中は居合と同じです。
動きに慣れてきたら勇壮な舞になるでしょう。
義仙会士の舞は武者による武術の要素を大切にすることが必須です。

二村 馬場 藤沢 田中 後藤 バクチ 古山 林 設楽
記/長塚

 



2019年4月15日月曜日

4月12日 居合稽古

稽古参加者が少ないときは、細かな説明が行き渡ることもあり、詳細な身体の使い方について稽古を行うことが出来ます。

手の内…マジシャンのように手の中で刀の柄を操作します。
身体の無駄な力を抜いて理合のある手の内を使えるようになるためには、意識と工夫と稽古しかありません。
これらの操法は気づかずにいれば20年経っても使うことはできません。

手の内だけに「手の内は見せない」ものなのです。

所、石原、古山、荻須
記/長塚