義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年4月27日土曜日

4月27日 平成最後のお茶会

昨夜からの雨は幸運にもあがり、平成最後のお茶会。
今回は、師匠のお濃茶席の他に、メンバーによるお薄茶席を3席。
そのうち2席は、師匠考案のシンクロでのお点前。

9時に集合したメンバーは、お客様を迎えるために、水屋準備を開始。
お集まりになったお客様を案内し、揃ったところで、
師匠のご挨拶から始まり、お濃茶席へ。
    
主菓子が運ばれて、師匠のお点前開始です。
       
     
凛とした佇まいは、一瞬にして、場の雰囲気を引き締めます。
       
     
     
みんなでお弁当をいただき、午前の部は終了です。
         
       
午後の部は、一番の若手のお薄茶点前からです。
覚えが早く、筋のいい彼女は、そつなくこなします。
    
        
そして、師匠考案のシンクロお点前を2席。
シンクロのお点前は、風炉釜を中心に2人が向かい合って座り、
同時にお点前を行います。
お互いが動きを意識し、二人の息をあわせて、
茶道の作法の優雅さ、美しさを表現します。
お客様からは、感動したとのお声をいただき、嬉しい限りです。
     
     
     
     
そのあとは、お茶を点てる!ということをお客様に体験してていただきました。
       
師匠のもと、お客様には楽しくもあり、また、厳かな雰囲気も体験していただけていれば・・・。
       
       
次回は、秋に、男性メンバーのお点前デビューをと考えております。
また、みんなでお茶を楽しめたならと思っております。
ご参加いただいた皆様、朝早くから準備にご協力いただいたメンバー、
そして、いろんなことを教えてくださる師匠、ありがとうございました。 
           
         

記/藤沢