義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年4月15日月曜日

4月12日 居合稽古

稽古参加者が少ないときは、細かな説明が行き渡ることもあり、詳細な身体の使い方について稽古を行うことが出来ます。

手の内…マジシャンのように手の中で刀の柄を操作します。
身体の無駄な力を抜いて理合のある手の内を使えるようになるためには、意識と工夫と稽古しかありません。
これらの操法は気づかずにいれば20年経っても使うことはできません。

手の内だけに「手の内は見せない」ものなのです。

所、石原、古山、荻須
記/長塚