義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年11月22日水曜日

11月21日 居合稽古(長塚先生お誕生日 前夜祭)

今日は稽古が始まっても、皆そわそわ・・・
この日は長塚先生のお誕生日(11/22)の前夜でしたので、サプライズのお祝いをこっそり計画していました。
いつもどうり基本技から虎乱ノ巻の「夜嵐」を始めた頃・・・
8時20分、作戦決行です!
胸元に隠し持っていたクラッカーを一斉に、パンっパンっと鳴らし
「おめでとうございまーす!!」



間髪を入れずに、先生を囲み記念写真の嵐!
この頃ようやっと事態を把握してくださったようです(笑)



第2部はご贔屓にしている中目黒の居酒屋「おおたる」にて。
事前にお店で預かってくれていたケーキを出していただきました。
店員さん達もウキウキと嬉しそう!
「64」の可愛いロウソクに火を灯すと、店内にいた他のお客様からも大拍手をいただき、店内中で「ハッピーバースディ」の大合唱。
「フーっ」と吹き消し、またもや店内は大拍手。





偶然にも女子に囲まれ、先生にも満足していただきました。

健康に留意されて、ますますお元気で。
今後もご指導を宜しくお願いいたします。

記/馬場

2017年11月20日月曜日

11月15日 居合稽古

昇段審査も終わりホッとするのも束の間、審査時に気になった点など、詳細な動きを反復練習しました。
四本目の運足、五本目の重心、六本目の斬り手などを確認しました。
二人一組で斬ったり斬られたり、仲間と稽古できることはありがたいことです。
お互いに礼をし稽古終了しました。

石原、馬場、後藤、立谷、古山、林
記/二村








2017年11月16日木曜日

平成29年11月11日 田宮流居合術昇段審査会

11月11日  田宮流居合術昇段審査会を開催しました。
審査開始までの1時間、受審者はそれぞれにウォーミングアップをおこない審査に備えました。
いよいよ審査の開始。
全員整列し、神前拝礼そして進行上の注意…  
やはり受審は緊張が伴うもので受審者は心持ち心身がこわばっている様な…   
待ったなしで審査の開始です。
先ずはペーパー試験20分、出題された問題に受審者は一生懸命に取り組んでいました。
答案用紙を回収し筆記試験を終了。
次は一級から指定の審査技の審査です。
一番目の剣士、先陣を切るのは大役ですが貴重な経験でもあります。
緊張の中  技を試技し終えました。
そして、初段  二段  三段  四段…  審査が終了しました 。
各剣士のそれぞれの努力の片鱗を伺うことが出来た試技でした。
続いて 段位別の演武並びに模範演武がおこなわれました。 

審査会は室内も独特な凛とした空気感となり、大勢の目が注がれる受審者も緊張を余儀なくされます。
それを乗り越えていくことで心技体の技量が積まれていきます。
佳き審査会を皆様のご協力で無事に終えることが出来ました。 
お疲れ様でした。
記/長塚