義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年8月30日水曜日

8月29日 居合稽古

本日は、平成29年9月10日 靖国神社での古武術奉納演武の下ざらいをおこないました。
各剣士は自分で選択した田宮流居合術の技(居合  組太刀  太刀態 )を
一生懸命に繰り返し稽古に励んでいました。
国家のために命を捧げた260数万の御英霊の皆様に心底より感謝し、
立派な演武を奉納いたしましょう!


二村、馬場、藤沢、ガブリエル、田中、後藤、佐藤、古山、林
記/長塚












2017年8月29日火曜日

8月27日 火縄銃稽古

平成29年8月27日
火縄銃稽古(森重流砲術)を栃木ニッコー射撃場でおこないました。
8月最後の日曜日、道路も空いていて栃木県の射撃場までスムースに到着しました。

既に内砲士が射場の手配を終えていてライフルレンジへ入場。
準備のハウスにて火縄銃を準備し火薬の配布を完了。
全員整列「お願いします!」の挨拶、各砲士はブースにつきます。
レクチャーの後、さっそく実践。
「ッダーン!」轟音と共に放ちます。
モウモウたる煙… 。
立射、座射、自身の動作を確認しつつ繰り返し稽古に励みました。










最後は「形」の稽古。
全員で「回り掛かり」の稽古。互いに均等な距離を保つことに心掛け、発射位置に着いたら直ぐに放ちます。
そして「城下撃ち」「城上撃ち」などの単独形の空砲発射稽古。


…3時間の充実した稽古を終えました。
諸具を片付け、全員で稽古終了の挨拶。
来るべき9月10日靖国神社古武術演武奉納会での演武会には尊い御英霊の皆様に立派な演武を捧げましょう。

参加者/長塚、石原、二村、馬場、藤沢、佐藤、内、設楽、西山、蔦木
記/長塚

古式砲術火縄銃の技術(森重流砲術島津派)と伝統文化を継承したい方を募集しています!
希望者は石原事務局長まで。

2017年8月23日水曜日

8月22日 居合稽古

910日(日)靖国神社での奉納演武に向けて、各人の演目を熱心に何度も繰り返し身につける稽古です。
各人が集中し、熱気に満ちた良い稽古となりました。

初めて舞台に上がる剣士や、久しぶりに舞台に立つ剣士は色々な先輩からアドバイスを受けます。
色々な先輩から教えてもらうことはとても重要で有意義です。
教える側も「敵の位置、斬る位置、手の握り、序破急・・・」などなど、
言葉にすることで自分の勉強となります。

9月の初めにはベルギー支部が来日します。
合同稽古やリハーサルなど忙しくなりますので、身を引き締めて頑張りましょう。
靖国神社奉納演武は皆さんの協力のもと成り立ちます。
よろしくお願いいたします。

石原、馬場、藤沢、桑原、ガブリエル、山野、宮久、立谷、古山
記/馬場











2017年8月16日水曜日

第11回 靖国神社「古武術奉納演武会」のお知らせ

平成29年9月10日、靖国神社に於いて第11回古武術奉納演武会を開催いたします。
御祭神御英霊に建国の感謝と伝統古武術の継続、そして各団体の安全を祈願いたします。

トリは14時からの「森重流砲術」演武。
御神霊に届けとばかり号砲を響かせて感謝の意を送らせて頂きます。
迫力のある火縄銃の演武を是非お楽しみください!

日時/平成29年9月10日 12時より
会場/靖国神社 能舞台にて
参加団体/義仙会 田宮流居合術
     武楽座
     柳生心眼流
     正木流
     天神明進流
     武備舎  気楽流・戸田流
     森重流

9月10日は、ぜひ靖国神社へ!お待ちしております。
(写真は2015年撮影)








8月15日 居合稽古

本日は9/10に主催する靖国神社古武術演武奉納会のリハーサルをおこないました。
各士の演武技を決めた後、それぞれが一生懸命に繰り返し稽古しました。
240数万のお御霊の皆様に恥じることのない、そして喜んで頂ける演武を奉納したいと思います。
皆さん頑張りましょう!

長塚、所 、石原、馬場、二村、藤沢、ガブリエル、佐藤、拓海 、立谷、古山、純子
記/長塚









2017年8月11日金曜日

8月8日 居合稽古


先週に続いて「運足」の稽古。
足の裏を車輪の様に使い、床との触れ合いを滑らかにする。
摺り足を正確に確実に行うために能動的に足の指を適宜に反らす。
「抜き足」「差し足」の妙……。闇夜の歩行術。足裏の目で探る。
おこなうべきこれらの動作が田宮流居合の技の中にある。
我々は日常の中で体を動かす時  いちいち意識しては動かさない。
斯様な稽古をおこなうことで意識して身体を動かすことを身につけた時、
身体が目覚め 素晴らしい世界が広がります。  

所、馬場、藤沢、後藤、宮久、古山、林、小崎
記/長塚