義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年9月22日火曜日

令和2年9月19日 お茶稽古

夏の暑さも過ぎ、お菓子からも秋を感じられるようになりました。
今回も、利休好みの丸卓棚点前のお稽古をつけていただきました。
風炉のお稽古から、炉に切り替わる直前の来月。
次回は、この時期だけのお点前【中置】の稽古をしていただけるとのこと、楽しみです!

今野 藤沢 古山 林
記 / 藤沢

2020年9月20日日曜日

令和2年9月17日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

 各士からの質問について答え、問答を繰り返しました。
 体の使い方は本人が意識している様にはなっていないことが多いもの…でもそれが当たり前です。

 それ故に講師に見てもらい自分で納得して修正することで上達するものです。
始礼〜技〜終礼…  審査会の演武は一人旅です、多くの目が注がれる演武に慣れることも肝要です。


長塚 石原 藤沢 古山 林 近藤 太田
記 / 長塚


 

2020年9月19日土曜日

令和2年10月10日 群馬県富岡市貫前神社古武術奉納額奉納式参加のお知らせ

 10/10は田宮流居合術、森重流砲術、武者舞を伝承する義仙会と義仙会士の
氏名入りの額を貫前神社に奉納させて頂きます。
奉納させて頂く氏名は、
長塚正晃  石原智  二村兼司  藤沢文子  後藤由加 佐藤貴行  林由佳理  の7名。

群馬県の一ノ宮である富岡市の貫前神社はとても由緒のある神社で
階段の下に鎮座する神社として国内でもたいへん珍しい神社です。
毎年行われる日本古武術文化学会の全国大会には義仙会も参加して
古武術を納めさせて頂いています。
奉納式と奉納演武に長塚、石原、藤沢、佐藤、林の5名にて参列して参ります。
10月10日(土)の晴れの日を全員でお祝い致しましょう!

記  長塚

令和2年9月15日 森重流砲術稽古 於:江古田道場

 
今日は靖国神社古武術奉納演武会の演武の反省点を復習しました。
古武術としての砲術(火縄式銃砲)を行う者は伝書に従って
キッチリと技を行う責任があります。
上手下手は修練によりますが、先ずは自身が稽古によりその動きや操作を身につける様
努力しなければなりません。
各砲士の技を復習し、砲術に必要な左腕の筋力を鍛えました。
筒の片手持ち上げを幾度も繰り返し… 腕が震えてきます。
たくさんの人数で行う鍛錬は楽しいものです!

長塚 設楽 佐藤 林 藤沢
記 / 長塚

2020年9月17日木曜日

令和2年9月13日 靖国神社古武術奉納演武会

靖国神社と国家安寧の御霊のご加護を授かり、素晴らしい天気に恵まれて
古流武術の演武を奉じることができました。平素からの親睦6流儀6団体にて、
参集殿から手水を行い、拝殿で御祓を受け、本殿に移動し玉串を奉奠させて頂きました。

各流派毎に参加記念の写真を撮りました。
各流派代表の挨拶と島津名誉からのご挨拶

そして、古武術の奉納演武のはじまり。
武楽(武楽座)
天神明進流兵法(夢楽会)
田宮流居合術(義仙会)
気楽流戸田流柔術(武備舎)
森重流砲術(義仙会)
柳生心眼流兵法術(竹翁舎)

コロナ禍の中、十分にルールをお守り頂いた参加者の皆様、有難うございました。
祭事の開催が困難な世情の中で、古武術奉納演武会を納めさせていただきました
靖国神社様に心底より感謝申し上げます。

記/義仙会 代表
  靖国神社古武術奉納会 代表
  長塚正晃