義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年10月15日土曜日

10月11日(火)

参加者:長塚 所 菅野 石原 藤井 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 松島

本日は斬り手などの「手の内」ならびに「退き足」の内転筋の使い方などについて勉強しました。

これらは身体操法における「コツ」ですが、武術でのコツは「秘伝」といわれるものです。
(☆秘伝は他言してはなりません。)

秘伝をしっかり身につけるためには、自身で色々と身体を使って研究し身に付けるしかありません。頑張りましょう。

それにしても、馬場・藤沢・松島の女流三剣士のセンスは光るものがあります。

指導を担当した菅野講師も熱が入っておりました。

アッという間に、もっともっと上達するに違いありません。期待の星たちです。

来週はイタリアと町田のため、稽古の後半を「甲冑(具足)装着術」と「具足剣術」に当てます。

皆で勉強しましょう。

<長塚>







10月9日(土)茶稽古

10月9日はパレルモ遠征隊の茶道具と衣装合わせを兼ねた稽古を行いました。

麻衣葵チームと邦子久美子チームの二組の点前組と所さんと今野の居合組を組み合わせた茶と剣とのコラボパフォーマンスをシチリアで披露してまいります。

この他に鎧兜の所大将に今野茶頭が献茶するパフォーマスも考えております。

この6人で義仙会を代表して日本文化の素晴らしさをイタリアの人々に伝えに行ってまいります。

ここ何ヶ月かこの6人は猛稽古を積んでまいりました。

どうぞ皆様、これが無事成功するよう声援頂けると嬉しいです。

参加者:所、邦子、麻衣、葵、馬場、今野。
<今野>



2011年10月9日日曜日

10月4日(火)

参加者:長塚 所 菅野 石原 藤井 二村 馬場 ガブリエル 松島 フランソワ サンドリン

基本の素振りの後は、神前礼から技そして終礼を各自のペースでおこないました。

自分のチェックポイントを確かめために効果的な稽古です。

敵の想定が曖昧であると攻撃の方向、斬る位置などが定まりません。

敵の動きをしっかりと想定することに努めましょう。

今日は、松島会士のフランスの友人2名が見学・体験参加しました。

3年間ほど日本に滞在して日本語を勉強していたとか。只今、旅行中とのこと、羨ましい!

武道の経験は無いとのことでしたが、二人とも一生懸命、刀の稽古に集中しておりました。

後半には納刀もスムースに出来るようになってきました。今日の経験を良い記憶に留めて頂ければ幸いです。

間もなくイタリア遠征、そして昇段審査と気の抜けない催事が続きます。

季節の変わり目でもあり、風邪などひかぬよう体調管理をいたしましょう。

<長塚>











2011年10月4日火曜日

10月1日(土)茶稽古

10月1日、茶稽古はパレルモ遠征の強化稽古でした。

マイアオイチームはさすが仲の良い姉妹で双子の様に息が合って来ました。

全体の流れは決まったのですが細かな二人の所作をファインチューニングの段階です。

このパレルモ遠征用に考案した二人同時点前は半東を通して侍が受け、抹茶を頂き居合いに移るパフォーマンスです。

夕方から長塚会長、所剣士、馬場剣士も参加し茶点前から居合への流れを稽古致しました。

またクミコクニコテームもファインチューニングの練習を重ねて仕上げに向かってます。

茶と剣とを上手く組み合わせて面白く観て頂けるのではないかと思っております。

このパフォーマンスは次回のウインターフェスタ等でも披露したいと思っております。

参加者:長塚会長、所、邦子、麻衣、葵、馬場、富沢、今野。

<今野>


2011年10月2日日曜日

9月27日(火)

参加者:長塚 所 菅野 二村 馬場 松島 ガブリエル ミホ ロジャー

今日は、久し振りに日本に帰ってきたロジャーとミホが稽古に参加しました。

ガブさんはいつも通り稽古場に一番乗り、やる気充分です。

ロジャーは戸山流居合道の広報部長・指導者です。

ロジャー指導員による「素振り」稽古・・・上段 中段 下段 左袈裟 右袈裟 斬り返し 左右水平、全身をしっかりと使いながらも、細心の注意で手の内・切先・刀の動きのタイミングに気を配ります。

もうこれだけでたっぷり汗が出ます。

続いて、全体講習会でのポイントを二村企画部長から伝達。

しっかりとポイントを押さえた伝達は大変ためになりました。

技の成熟度によって、その時々に求められるコトが異なりますが、到達する高度な技術を良く理解しつつ、段階的に技を高めていくことも必要です。

全体講習を受講された会士の技が冴えていました。成果ありです。

そして、ロジャー指導員による、戸山流の居合を全員で教わりました。

技は、違えど、操刀術は、どの流派もほぼ同様です。

全員、とても良い経験ができました。そして戸山流の理合の素晴らしさを垣間見させていただきました。

『心と力を「剛柔」使い分けること』・・・刀に限らず全てに肝要です。 

<長塚>









9月25(日) 田宮流居合術全体講習会

 本日は、田宮流居合術全体講習会でした。