義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年2月26日火曜日

2月23日(土) 茶稽古

稽古人数が少ないので炉の稽古をみっちりと、、、
茶は点前の順番を憶えるものではありません。

姿勢を正して正座し点前に精神を集中し一心に茶を点てる。
これを繰り返し繰り返し行ってるとある日、違う世界がぽっと見えて来ます。
その世界を普段の生活に生かす。
これを目指したいですね。
この日は最後に畳の歩き方も稽古しました。
参加者:今野、富岡、頌平、福井、夕紀

記:今野







2013年2月21日木曜日

2月19日(火) 居合稽古

今野 所 菅野 石原 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 松島 高瀬
今日は「太刀態」の一種を主に稽古しました。
受太刀の八双からの形です。 主太刀と受太刀の距離の間、時間の間、気の間の勉強
になります。
第一種について、主太刀と受太刀を交替し何度も繰り返しました。
後半から動きが円滑になってきました。 次回からは第二種の稽古をします。

古武術界の大御所である島津兼治宗家が森重流砲術の教授のために来訪されました。
我らの火縄銃砲術会は森重流砲術の「居放ち」の稽古をおこないました。
また、島津先生から実践剣法「柳生心眼流」の基本的秘術の解説を賜り、田宮流居合
術においても斬り付けの精度を大いに高めることができました。
感謝申し上げます。

2/24(日)は田宮流指導者高段者講習会
3/3(日)は撃剣講習と試合
参加者の皆さん、刀の深奥を追求しましょう。

<長塚>













森重流砲術









2013年2月14日木曜日

2月11日(月) 斬り稽古

今年初めての「斬り稽古」です。
長塚 今野 石原 ガブリエル 上松 高瀬 田中 松島

斬り稽古は屋外でおこないます。
天の恵み、春を思わせる暖かな良い日和でした。
2本づつ交代して斬ります。
各士はじめの2本、全員が感を取り戻すべく感触を確かめていました。
次の2本、既に感を取り戻しつつあり、袈裟ぎり左右とも45°に入りだしました。
次の2本、斬り始めと斬り納めの刀の位置にも気を配れるようになってきました。
初めての剣士も教えていただきながら、良い斬り口を残して斬ることができました。
そして、錬士は逆袈裟斬り・水平斬り・五段斬り・六段斬りと久し振りの感触を確かめていました。
正確に斬ること・・・至難です。 修練怠る事なく頑張りましょう。

次回は3/2(土)を予定。
<長塚>
















2013年2月13日水曜日

2月9日(土) 茶稽古

2月の始めの稽古は皆多忙のようで4人だけでした。
ただこの日は特別の日でして、葵ちゃんから重大発表があるのです。
遂に結婚です、来月始めには結納です。

この冬、パレルモ行きやウインターフェスティバルに向けて風炉の稽古が多く
炉の稽古が中々する事が出来なかったので、まず邦子さんに炉薄茶の模範点前をして頂きました。
福井さんに初めてですが続いて炉の点前をして貰いました。
それから結納を所家自宅茶室で行い、葵ちゃんが亭主でお相手のご両親へも茶を点てておもてなすと言う事で
自宅茶室の有り様に場所を設定し、葵ちゃんに炉の稽古を付けました。
最後に私から葵ちゃんの婚約を祝い、一対一の流し点で点前をし一服の茶で無言の祝いの言葉を届けました。
床に紅白のバラと水指前に紫のヒヤシンスを飾り、自分が持ってる茶道具の中で一番目出たい茶碗や茶杓、蓋置き、等を揃えて、お祝いです。
葵ちゃん、4年間茶を習い所作を身に付け新しい門出です、おめでとうございます。
これからも茶の道を精進して、どうぞお幸せになってください。

出席者:邦子、葵、福井
記:今野 宗絢