義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年2月21日木曜日

2月19日(火) 居合稽古

今野 所 菅野 石原 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 松島 高瀬
今日は「太刀態」の一種を主に稽古しました。
受太刀の八双からの形です。 主太刀と受太刀の距離の間、時間の間、気の間の勉強
になります。
第一種について、主太刀と受太刀を交替し何度も繰り返しました。
後半から動きが円滑になってきました。 次回からは第二種の稽古をします。

古武術界の大御所である島津兼治宗家が森重流砲術の教授のために来訪されました。
我らの火縄銃砲術会は森重流砲術の「居放ち」の稽古をおこないました。
また、島津先生から実践剣法「柳生心眼流」の基本的秘術の解説を賜り、田宮流居合
術においても斬り付けの精度を大いに高めることができました。
感謝申し上げます。

2/24(日)は田宮流指導者高段者講習会
3/3(日)は撃剣講習と試合
参加者の皆さん、刀の深奥を追求しましょう。

<長塚>













森重流砲術