義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年5月31日水曜日

5月28日「一之宮貫前神社 第七回古武術奉納演武祭」

平成29年5月28日
(一社)日本古武道文化学会 主催による「一之宮貫前神社  第七回古武術奉納演武祭」がおこなわれ、参加して参りました。
恒例により前日は 群馬県富岡町周辺地域の名所を巡り勉強しました。
今年は妙義神社。
石積みの正確さに圧倒されつつ約300段の急な階段を昇り本社を参拝しました。 











宿泊は2回目となる「磯部ガーデンホテル」。
とても大きなホテルで風呂も大きく温泉も豊か、そして食事は豪勢なことこの上なし。




陽が昇り 奉納当日。
天気に恵まれ貫前神社の本社にてご祭司ご祭員から丁寧な安全祈願のお祓いを受け、全員低頭で神のご加護を頂戴しました。

いよいよ開式です。
武備舎 岩井代表の開会の挨拶、岩井富岡市長の挨拶(代読) そして 義仙会 馬場副会長による祓いの儀。
直垂 烏帽子の正装にて四方を清々と重厚に祓い 奉納演武会が無事に滞りなく納められることを祈願しました。




空気感も変わりいよいよ演武の開式です。
地元武備舎による戸田流兵法 気楽流柔術、少年少女による日本伝空手道など27流儀の奉納です。
16番目 我々 田宮流居合術の演武奉納です。
女組 馬場剣士と藤沢剣士 そして 男組 石原剣士と佐藤剣士、各組四本づつの演武を凛として奉納いたしました。








最後に長塚にて三本の形を奉納させて頂き、本団体と組織そして流統の将来をご加護頂きました。



トリは我らが藤沢剣士による「納の儀」  直垂 烏帽子の立派な姿にて正面から四方を静かに鎮め、
今年の貫前神社での演武の奉納を納めさせて頂きました。



協賛の地元 武備舎(岩井代表)の皆様の心地良い応接のもと、和やかな雰囲気で佳き一日を過ごすことができ、心より感謝申し上げます。 
有難うございました。


<記 長塚>

2017年5月26日金曜日

5月21日 「大船まつり」

恒例のオープニング  加藤清正に扮した長塚会長を筆頭武将に、地元ゆかりの 岩瀬与一太郎  北条綱成  甘粕佐渡守長俊  の三旗を背に付けた石原士  佐藤士  金井士。
貝役(ホラ貝)の馬場士  藤沢士。
そして山野士 金井よしの士  古山士  林士  安永士  以上11名の参戦。
邪気払いの後、まつりの開始を告げる「出陣!」の号令と「ホラ貝の音」全員による鬨の声「エイエイ  オー!」
今年も大船まつりのスタートです。


松竹大船撮影所にちなんだ映画仮装パレード  900名を超えるパレード  マーチングバンド お囃子が華々しく行進…  
TVカメラや新聞などの取材カメラが回り  道路が96,000人にも及ぶ大勢の観客で溢れ出しました。
熊本復興支援も大船まつりのもう一つの目的 、くまもんが熊本県から来てくれました。
義仙会扮する加藤清正武将隊は くまもん オンステージの直前に子供達と観客の皆様に一芸をもってご多幸の祈念をおこないました。
真夏のような暑さの中、甲冑や三具に包んだ身は滝のような汗にまみれました。


























事故もなく 晴天の下、大船駅周辺のまつりの各会場は大盛況でした。
 義仙会士とその仲間達、今日一日 たくさんの人に幸せを進呈させて頂いた喜びの中で 美酒にて善き日を納めました。
有難うございました。