義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年3月18日水曜日

3月17日 居合稽古

上位段者(長塚指導員)と下位段者(所指導員)に分かれて稽古をおこないました。
下位段者は抜き付け・血振り・納刀そして稲妻からの基本技を繰り返しておこないました。
数を稽古して体が自然に動くように覚え込ませる段階です。
とにかく数をおこなって一定の動きをを身に付けてください。
上位段者は稲妻を中心に技の「間」(遅速)の稽古を繰り返しました。
同じ技でも、身体の部位の動きのタイミングを変えるだけでかなりシンドイものです。
とは言え、経験者は数回の繰り返しで要領を掴みだしました。
地味な稽古ですが、これも繰り返し行ううちに身に付きます。
意識して身体部位を動かすように努めましょう!

所、今野、石原、馬場、藤沢、ガブリエル、フィリップ、
勝俣、佐藤、木崎、直太朗
記/長塚