義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年11月18日日曜日

11月18日 馬術と弓稽古

今日は馬術の稽古。
武は弓馬の道とも言われるように馬に乗る技を身につけることも必須です。
鞍などの準備が完了し各会士それぞれに乗馬完了。
先ずは牧場内を歩いてからだをほぐし、早速  外に出て富士山裾野の林間コースへ。
まだ紅葉も美しい木々の中を歩きます。
富士山も姿を現してくれて天気も良く最高の気分です。
袴姿に陣笠が和種馬にとても似合っています。
武人の装束はこうでなければなりません。
途中、速歩の稽古、馬の背中が弾みます。
バランスを取るのが難しい。思わず手綱を引き過ぎてしまいます。
何事も慣れは必要、定期的に稽古に訪れましょう。
あっという間に稽古時間が終わり牧場に戻りました。
弓稽古、矢番え そして放射、繰り返し行ないました。
また、50m以上の長い距離での放射を繰り返しました。
数を重ねるうちに所作にも慣れて、徐々に的に当たりだしました。
長く遠戦武器の代表格であった弓、我々 武門の士はその技を身につけておかねばなりません。
霊峰富士を背に全員で記念写真。
また訪れて稽古に励みましょう!

記/長塚