義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年11月21日金曜日

11月18日 居合稽古


11/15の審査会を終え、心中がホッとしたことだと思います。
結果が楽しみです。(良い結果でありますように。)
審査会で気付いた「当藩の共通している課題」についておさらいしました。
①納刀の右手の使い方
②体重の前荷重(前体重にならない様に)
三段以上については、
③刀の振りと足の踏み出しのタイミング
三段以上は「急緩遅速強弱」が複雑に組み合わされてくることを学び出します。
それ故に、基本的な動きと操作は三段までに身に付けていなければならないのです。
そうありたいものです。
指導者は習っている人に「気づくことを与えること」しか出来ないのです。
身に付けるのは本人自身しかありません。
現代社会の厳しい多忙さの中、時を有効に使って共に稽古に励みましょう!

所、石原、二村、馬場、藤沢、桑原、田中、ロジャー、
フィリップ、北田、後藤、直太朗
記/長塚