義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年10月12日土曜日

令和元年10月11日 田宮流居合 稽古

礼法 特訓!
立ち姿勢(携刀の箇所  携刀の角度  背筋 目線) 、 神前礼の仕方、着座の仕方、
着座の姿勢、刀礼の仕方、目線、終礼の仕方。

目線については、指導書には座して⒈5mとの記載があります。
分かりやすく記載するために⒈5mと書いたに過ぎません。
視点を合わせてみると凝視するに近いことになり 凡庸と広い視野を取ることが出来ず
広い範囲に気を配ることが出来ません。
視点だけに気を置くのではなく、視野の端の全体に気を置いて広く気を配り、
姿勢については、背筋と後頭部を一つの面として合わせること、
礼においても背面上に首と後頭部が一致し、基本的に頭が下がった上がったりさせないことが肝要です。
誰でも 自分では行なっているはずが そのようになっていないことが多いものです。

だから指導者が必要となります。
積極的に指導者に見ていただきましょう!

林 荻須
記/長塚