義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年10月5日土曜日

全日本田宮流居合道連盟 第ニ回全体講習会(令和元年9月22日)

 横須賀市諏訪小学校体育館にて田宮流居合術の全体講習会が行われました。
午前10:30 義仙会京都支部の桑原支部長とジェームスさん  谷口さんに個別講習を実施しました。


午後1時  義仙会  元心館  紀英館の剣士が集合し開会式が行われました。
第一回同様、基本的事項は指導書に基づいての確認が行われました。




「姿勢」「礼法」「表之巻五本(稲妻  押し抜き  除け身  回掛かり 胸の刀)」の説明と随時の講習を長塚師範  高橋師範により交互におこないました。  今回は「鳥刺し」「鞘離れ」「斬り手」「居合腰」について重点を置いて解説がありました。









班別講習では初級  中級  上級に別れて、上級班は高橋師範    中級班は長塚師範、一番受講生の多い初級班は芝田師範と所講師が受け持ち、熱心な指導が行われました。






敵をしっかりと想定し  斬り付け箇所における斬り手と居合腰が正確になされているかなど 重要なポイントを稽古し有意義な講習会となりました。

皆さま  全体講習会 お疲れ様でした。


<記  長塚>