義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年12月15日月曜日

12月9日 居合稽古


「木剣の合わせ稽古」と「太刀態」をおこないました。
木剣での「打合せ」は決められた箇所にしっかりと打ち込み、そしてしっかりと防御しなければなりません。
「相手をしっかりと観る」とは、相手が斬りつけてくる木剣を見るのではなく、
我は茫々と正眼あたりに目を配り相手の動き全体に気を配り、相手の全体を見ることを言います。
当初、相手の木剣に目を取られていた剣士も、相手の全身の動きを観て、
我を斬りつけてくる箇所を判断し、そして防御することが出来るようになってきました。
剣が振り下ろされてからでは間に合いません。
精進あるのみ。

所、馬場、藤沢、アレックス、直太朗
記/長塚