義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年6月22日金曜日

6月21日 居合稽古

今日は前半に砲術の稽古をおこないました。
武術の「律」は武術の種類を超えて共通の身体操法があります。
森重流砲術(民造伝島津派)の直門である長塚・設楽士・石原士・佐藤士に加えて、
日頃から森重流砲術の演武の際に会場の設営撤収と演武中の警備などのサポートをおこなっている馬場士・藤沢士・田中士・林士・古山士に基本の七之形と火縄銃の所作を稽古しました。
様々な武具武器の修練は義仙会の意図するところであり、新たな経験は武術の深奥を見つめることを可能とします。
田宮流居合術は個々の剣士が持つ いわゆる「クセ」を指摘し 剣士がそれぞれに修正すべく稽古に励みました。
「予見動作」「手の内」「居合腰」「掌の絞り」…  しっかり稽古して修正しましょう。
武者舞は三人立ちでの舞、組合せの動きを確認しながら繰り返しました。
本日の稽古、お疲れ様でした。

石原、馬場、藤沢、田中、佐藤、古山、林、設楽(砲術指導)
記/長塚