義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年10月15日日曜日

赤城神社 時代まつり 平成29年10月9日

群馬県前橋市赤城山の頂上近くに所在する赤城神社にて戸山流弓馬会による流鏑馬・群馬ならびに
栃木戸山流居合道による抜刀演武・地元の和太鼓・時代行列などの奉納をおこないました。
榊宗家を筆頭に先遣隊9名(石原士 佐藤士も参加)は10月7日に現地に入り、
赤城神社隣接の大沼湖畔に流鏑馬送路の設営を開始し、
翌日の10月8日正午に到着の15名と共に日没近くに設営を完了しました。
今年の送路設営も上々の出来となり、整った送路は設営隊の汗でキラキラと輝いていました。



10月9日赤城神社時代まつりは11時に行列が開始。
天気に恵まれ神社の雅楽隊を先頭に武者そして騎馬武者が続きました。
たくさんの来場客の喝采とシャッター音を浴びて神社を一周し、籏谷会長による天上地窮の儀式を納めました。


和太鼓・抜刀と続き、流鏑馬の奉納。
湖のさざ波で落ち着かない馬たちに騎乗した射手の面々…
初デビューの葵号に騎乗の天野士は6/6全的的中は立派でした。
長塚も5/6を的中させ気分上々でした。



無事に流鏑馬他伝統文化の奉納を納め、奉行・射手・諸役とも充実感を心中に充して帰路につきました。

記/長塚