義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年4月12日水曜日

4月11日 居合稽古

本日は全員で素振り、納刀の稽古をおこなった後、
馬場講師が入門組、長塚がベテラン組の講師として2組に分かれて稽古をおこないました。
斬り下ろしも納刀も刀の柄を強く握ってだけいると上手く刀を操作出来ません。
その時々の操作に合わせて強く握ったり弱く握ったり、いわゆる「手の内」の操作がとても重要になります。
形も含め覚えることが多い入門間もない会士には難しい内容です。先ずは形や全体的操作を出来るだけ早く覚え、その後段々と細かな操作を覚えていきましょう!
本日はお疲れ様でした。

馬場、藤沢、ガブリエル、田中、佐藤、大橋、立谷、直太朗、古山
記/長塚