義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年2月4日月曜日

「中目黒青少年プラザ 2019ウインターフェスティバル」


平成31年2月2日〜3日の2日間に亘り、日頃から青少年プラザを利用している団体によるフェスティバルが行われました。
フリーマーケット、各展示、ロボットコーナー、舞台発表、コーラス、バンド、
空手、ダンス、カフェ、オニギリと豚汁などなど、
義仙会はイベントカフェ班の役割りを担いました。
2月2日(土)は飲み物 菓子類の販売と節分の鬼を行いました。
紙を丸めた豆、これが結構痛い、子供達の歓声が上がりました。
2月3日(日) 引き続きイベントカフェ班の役割をおこないました。
12時 義仙会の舞台発表。
緞帳が上がり 法螺貝と小鼓の鳴る中、般若の面をつけた藤沢剣士が振り向きざまに水平斬りの一刀! 
空気が切り裂かれ 凛としたオープニング。
一人立、六人立、 組み太刀 、そして 吟詠による演武…
初参加の荻須剣士も緊張の中 見事に演武を奉じました。
今年も参加団体とプラザ職員による良き地域交流がおこなわれました。
演武披露のあとは恒例のワークショップです。
法螺貝体験、刀体験、そして今年初の甲冑着そう体験もしていただき、大いに盛り上がりました。
参加者/長塚、所、石原、二村、馬場、藤沢、アレクッス、後藤、佐藤、林、荻須