義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年2月8日金曜日

2月7日 居合稽古

刀(武術)の攻防においては、一太刀斬り終えてから二の太刀を斬り始める構えまでの間の動作(刀の操作)が
 (敵を武器で攻めている状態にないため) 己を守るという意味でとても重要となります。
高段位を目指す剣士は 身体操作のタイミング 手の内の千変万化の使い方 力みの徹底した除去 正しい姿勢での動作などを
いま一度見直して稽古をおこなうと一つひとつ技量が上がっていきます。
このレベルから上の修行は細かな身体操作 刀操作となるため目に見えた上達が確認しずらく
嫌気がさして修行を辞めてしまう剣士が多いものです。
このレベルに到達するのも大変な道のりですが、ここから先が真の修行になり
剣の「巧さ(うまさ)」が身に付いてくる重要なイバラ?の修行のはじまりとなります。

一つ一つ… 一つ一つ…

所、石原、二村、馬場、藤沢、後藤、古山、荻須
記/長塚
古山さんの「初段」の允可状の授与を行いました。
おめでとうございます。ますますの精進をいたしましょう。