義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年9月12日水曜日

靖国神社古武術演武奉納会(其の二)

今年は平成としては最後の奉納演武会であり、奉納回数もキリの良い第10回目となりました。
恒例となりました本社奥殿への参拝、各代表による玉串奉奠、各古流の安全と永続をお祈り頂き清々しい気を頂戴いたしました。
三年振りに島津総代表が参加され、以下、義仙会(田宮流)、竹翁舎(柳生心眼流)、森重流(森重民造伝島津派)、
武備舎(気楽流ほか)、正木流(  鎖鎌)、天神明進流、 武楽座が日頃から修練を積んだ技を靖国神社に祀られた御英霊の皆様に奉納させて頂きました。
今年は異常なまでの猛暑日の続く中、本日は猛暑が幾分和らぎ演武者の味方をしてくれました。
たくさんの観客の皆様にご覧頂きながら各流による柔術、小武器術、居合術、剣術などの見事な技が繰り広げられ、奉納が順調に進みました。

最後は森重流砲術、火縄銃による火薬を使用(空砲)した演武は発射の度の轟音を伴いながら緻密に組まれた形と隊列による銃陣法の演武が繰り広げられました。
お陰様で天気にも恵まれ事故も無く佳き古武術の奉納することが出来ました。
最後に古武術奉納演武会の開催に多大なるご協力を頂いた靖国神社様、関係警察署、各参加団体の皆様ほか、
ご来場いただきました皆様にご一同様に厚く御礼申し上げます。
記/長塚