義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年11月24日日曜日

令和元年11月24日 全日本田宮流居合道連盟 昇段審査会

田宮流居合の審査会が開催されました。
審査前の自主稽古では受審者がそれぞれにウォーミングアップ、
凛とした空気が会場に溢れていました。

14:00審査会開始。
開会式は3名の理事による挨拶ならびに審査上の注意事項などの
説明がありました。

続いて  筆記審査。
道統や技  刀の名称などの問題に真摯に取り組み 回答していました。

14:30 実技審査の開始。
一級からはじまり 上位の段位審査がおこなわれました。
しっかりと稽古を積んだであろうと思われる剣士も
審査が始まると心中が高揚します。
入り過ぎがちな気合いを何とか抑えつつ 審査を終えました。

審査員による審査会議がおこなわれ  合否の集計がまとまりました。

審査会閉会式。
結果の発表。
段位毎に一人ひとり合否が発表されました。

日頃の成果が実りました。
おめでとうございました。

閉会の挨拶がおこなわれ、令和元年の記念すべき審査会を
滞りなくおこなうことが出来ました。

関係各位のご尽力に心より感謝申し上げます。

受審者 桑原、古山、林、荻須、小松1、小松2
諸役 所、二村、藤沢、田中、後藤
記  長塚