義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年10月25日木曜日

10月23日 居合稽古


技芸に携わる者は、どんなに技が上達してもそれらの技がゴールにたどり着くことはあり得ません。
其道に携わり修行を積み重ねていくうちに道となり、人が磨かれて己の技芸の意味を知りはじめます。
日本文化は長く携わって続けていくことが何よりも大切です。
細くとも長く。
さて、本日は動きにおける陰の動きと陽の動き、裏方の動きが攻撃の動きを助けると同時に
この裏方の動きを無くしては正確で理合が一致した動きになりません。
適正な指導のもとで稽古に励みましょう。

藤沢、田中、アレックス、山野、後藤、佐藤、立谷、林
記/長塚