義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年10月19日金曜日

10月16日 ほら貝 吟詠 稽古

本日は音楽室にてほら貝と吟詠の稽古をおこないました。
ほら貝の稽古。ベテランはほぼ乙の音は鳴らせます。
今回は主に甲の音の稽古。柔らかな唇の操作が求められます。
腹筋と顔の筋肉も引き締めるように使い… トライしているうちにそれらしい音が。
皆んな 顔の筋肉が締まり5歳は若返りました。

そして、吟詠の稽古。
武士が持たねばならない教養の一つに詩・和歌等があります。
義仙会士であれば学ぶべきことの一つです。
有名な漢詩を選び内容の解説、合吟を繰り返しての稽古。詠うほどに上達しました。
歴史上の著名な人物の作詞も多く、しばし詩の中に身を投じ、時代背景とその思いを感じました。

二村、馬場、藤沢、後藤、林
記/長塚