義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年6月20日月曜日

6月12日 府中流鏑馬

早朝からの準備、本当にご苦労様でした。
全員、鎧兜と直垂の姿で伊勢丹デパート内でのデモンストレーション、そして伊勢丹外
フォーリス前で多くのお客様と武者との記念撮影会。
子供達に大人気でした。











12時、義仙会による田宮流居合術と甲冑組太刀の開始。
たくさんのお客様にご覧頂きました。有難うございました。









演武の披露の後は、間髪おかず大国魂神社に向かい、時代行列の配置の役割をおこないました。
騎乗した高野府中市長をはじめとする府中市関係者、地元幼稚園児75名による甲冑隊、戸山流抜刀隊(誠斬会)、戸山流馬上武芸隊、田宮流兵法隊(義仙会)、鷹匠隊、典雅着物隊、ボーイスカウト隊が整然かつ華やかに列をなしました。
鷹匠隊による放鷹の演武、戸山流抜刀隊による真剣斬り演武、そして流鏑馬の演武奉納と続きました。


 前日から整備した走路は年々快適に仕上がり、緊張の中に流鏑馬に集中した射手達により重厚な演武奉納が出来ました。(優勝 籏谷  二位 天野  三位 長塚)
久し振りの三位入賞、有難うございました。









上薮プロデューサーと関係者の皆様、そしてたくさんの一般のお客様にご来場頂き、お陰様で府中市の景気向上に貢献できた佳き一日となりました。
青空の下、たっぷりと汗を吸った鎧を解いて、ホッとため息、心地良い空気に包まれました。


陰徳積善…恩返しと感謝の一日に幕を下ろしました。


長塚、石原、二村、馬場、藤沢、田中、佐藤、森田直太朗
記/長塚