義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年6月24日金曜日

6月23日 居合稽古

技を見る目を養うには、先輩先人達の技術に関する何気ない会話に大きなヒントがあります。
その会話の真偽も当然にあります。
何が合っていて何が間違っているか、その技は技術が上達する上での区切りとしての一時的な完成形なのか、
はたまた辿り着く最終の完成形の技とは何なのか、それらを知るための大きなヒントになります。
耳から得た情報が見る目を養ったり、考えるヒントとなったり、技を理解する助けとなったり。 
技を稽古するときには一つひとつ考えながらおこなうことがとても重要です。


所、石原、馬場、直太朗
記/長塚