義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年6月26日金曜日

令和2年6月25日居合勉強会 於:中目黒青少年プラザ

プラザでの2回目の勉強会。前回のおさらい。
人間の基本的動作はあらゆる武術あらゆるスポーツにおいて7〜8割は同様であること。
道理を理解して基本の動作をしっかりと学ぶことが大切であること。

さて、本日は江戸幻想奇譚から「茨木」と「石橋」の二編。
渡辺綱と茨木童子のせめぎ合い、そして、源頼朝と平氏の人情の戦い。
日本人として義仙会士として知っておくべきお話です。
田宮流ほかの勉強会続き。反応で動いたのでは間に合わないこと、
死する覚悟を心を澄ませて持つこと、呼吸ではなく呼道を開けて自然に
酸素を取り込むこと…など
技の実理… 普段の稽古では実技の習得がメインとなります。
勉強会は理論を学ぶにとても良い機会です。
次回も知っていて頂きたいコトをお話しさせて頂きます。

長塚 藤沢 後藤 古山 林 小松1,2 近藤
記/長塚