義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年7月3日水曜日

令和元年6月30日 逍遥 (両国界隈)

本日は、久しぶりの逍遥です。
11:00和装にて両国駅に集合。
回向院の鼠小僧おお墓をお参りし、
クマちゃん早速ご利益をさずかりました!(内緒)
金運にご利益のある石のかけらを頂戴しました。
11:30ちゃんこ寺尾で塩ちゃんこを注文。
現役時代、素早い動きでイケメンの寺尾関、親方となった錣山親方、
カッコよさは健在です。
塩ちゃんこ、美味い!
そして、刀剣博物館。
旧安田庭園に隣接して建てられた日本刀の博物館は趣のある建物。
たたら製鉄と日本刀が出来るまでの創作映像は50分の長丁場。
なのに!椅子が6個しかありません。
今度来た時は 椅子がもっと増えています様に!
平安時代の太刀 悪霊童子切りで有名な安綱、
華麗な姿に秘めた実力に思わず見入ってしまった。
水心正秀  復古論に基づく古作  作風と波紋が好みです。
無料レンタルの拡大鏡で地肌を喰い入るように眺め、
時間の経つのを忘れました。
日本刀に関する知識を増強し博物館を後にしました。
外は、春雨のベール、5人の傘の花を開いて次の目的地へ。
大相撲春日野部屋と井筒部屋、昼寝の時間でしょうか、
ひっそりと門が閉まっていました。
吉良邸跡では吉良の殿様を参拝。関東では、仏の吉良様 と呼ばれていました。
人生 悲喜交々…大過なく人生を送れることに改めて感謝です。
そして勝海舟の記念公園。好きな歴史人の一人。往時を偲びました。
両国駅に戻り、おでんと串焼きで一杯、しばし身体を休め 歓談。
やはり和装は良いものです。
今回も「あなた方は何かされているんでしょうか?」と質問がきました。
相撲の土地、両国でも和装は少ない。
逍遥は楽しい! 年内にもう一度行いましょう!

記/長塚