義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年7月29日月曜日

令和元年7月25日 ほら貝 吟詠稽古

法螺貝特有の響きのある音を出すべく、通常の音階での唇の使い方を研究しました。
必要な力は入れつつも 、唇を緊張させずに息の出口を作ってあげることが肝要です。
これは全てに共通することです。
稽古が技術の門を開いてくれます、共に頑張りましょう。

吟詠は「静御前」の挿入和歌を吟じました。
詩の意味を理解した後、合吟にて稽古しました。
静御前は義経の姫、今は義経と良い仲ではなくなった頼朝の妻北条政子に舞を命じられ
鎌倉の舞殿で義経を想う歌をもって 堂々たる覚悟の舞を舞う…  小鼓は名将 畠山重忠…
この詩と和歌とその時代背景を心中に染み込ませると
鎌倉散策が一層思い深いものとなるでしょう。

藤沢 後藤 林 小松1 小松2 荻須
記 / 長塚