義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年8月14日火曜日

8月7日 居合稽古


今日は 体勢について おさらいしました。
特に田宮流の特徴でもある、後ろ足の親指がクローズされて後ろ足の親指が前足のかかと向くように意識して操作すること。
これにより腰の向きが相手に適切に向き易くなり、下半身上半身の捻れと腕の斬り付け動作の運動方向(力のかかる適切な方向)が適切となります。
理論と身体各部位の操作が一致して(知行(理行)合一)精妙なる動作となります。
どこまで細部にまで意識して身体を使えるか。
共に研鑽いたしましょう!

馬場、藤沢、アレックス、古山、林
記/長塚