義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年8月14日火曜日

30年8月9日 大阪「住吉大社 日本伝統文化の催事」

小学校から大学校までの中国の芸術系一貫教育校の生徒父母関係者400名が
観光と教育のため日本に来日しました。
教育旅行のプログラムの一環として、平成30年8月9日 大阪の住吉大社において日本の伝統文化の見学と体験が組まれました。
400名がバス10台で各地を巡り 住吉大社に時間をずらし4回に分けて到着しました。
義仙会(長塚 石原 馬場 桑原 湯本)は、「甲冑剣術」「田宮流居合」「甲冑着付け」 
そして 「甲冑武者との記念撮影」を担当しました。
京都から桑原京都支部長、大阪から湯本会士が駆けつけて協力してくれました。
大いに助かりました、感謝です。
日本の甲冑は美術品と言われ 美しくも圧倒的な存在感があり、生徒さんやご父兄ほかのお客様からたくさんの写真撮影をお願いされました。
 笑顔に包まれたとても友好的な雰囲気の中、1人でも多くのお客様に甲冑の着装を体験して頂きたく 一生懸命に着付けをおこないました。
甲冑の着付けと写真撮影は毎回大盛り上がり!

津軽三味線グループの「セ三味ストリート」さんは迫力ある素晴らしい演奏と二人羽織のようなコミカルな演奏でお客様を大いに楽しませました。 
http://www.shamisen.jp/seshami/index2.html 
浴衣着付けは中国の学生さんに大人気で 素敵な浴衣で吉祥殿を散歩し、良い背景を見つけては記念の写真撮影をしていました。

茶道体験は6〜7名づつ数回に分けて 畳に正座し抹茶を召し上がって頂き、通訳を通して茶道の説明があり、その趣を存分に感じて頂きました。

義仙会スタッフ。最後に全員で撮影。

総代の大久保さん、総監督の佐々木さん。
準備からの全てを司りあちこちにお気遣い頂き、誠に感謝申し上げます。
機会を頂戴いたしましたお二人に心より感謝申し上げます。
(打上げの道頓堀の美酒  美味かったです)


記/義仙会  長塚