義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年8月7日水曜日

令和元年8月6日 田宮流居合 稽古

猛暑の上野古武術演武祭(8/3〜4) 参加の会士の皆様、大変お疲れ様でした。
気温36°  路面温度65°  甲冑武者体温45°⁈
胴丸鎧の胴は金属のため熱射で触れるのも熱く、体内の温度推して知るべしでした。
にうたれながらも、義仙会はじまって以来の過酷な条件の中で、
全員 鎧兜にて2日間の戦を納めました。
女史陣は姿勢の上達にお褒めの言葉を頂戴し嬉しい限りでした。
益々 頑張っていきましょう!
皆様 ご苦労様でした。

さて、居合の稽古、お褒めの言葉を授かった「姿勢」。
人が身体を動かす時に一番気を配らなければならないことが「姿勢」です。
姿勢が良いと動きに理が生まれ、円滑な体捌きが出来るようになります。
一つひとつ…  稽古が大切です。

所 石原 藤沢 林 小松1 小松2
記 / 長塚