義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年8月27日火曜日

令和元年8月25日 森重流砲術稽古

ニッコー栃木射撃場  9時前 始礼を行い稽古の開始。

銃身が熱くなると射撃の正確度が落ちるため、
撃ち始めは弾を込め的を狙っての射撃の稽古。
射程50メートルに的をセット。各砲士は立ち放し  居放し  膝台など
基本の形で的に向かって放ちました。
的の着弾痕を双眼鏡で確認しつつ精度を上げるべく調整していました。

続いては空包射撃。
基本形  二段三段四段五段之形などをそれぞれの砲士にて実践稽古。
火縄式銃砲の一つひとつの操作を確認しながら  銃の操作の確実性を高めていました。

9/8は靖国神社様への森重流砲術の演武奉納。
気合いを入れてご奉納をさせて頂きましょう。

石原 佐藤 設楽 (見学:藤沢 林 鈴木)
記 / 長塚