義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年8月5日月曜日

令和元年8月3〜4日 上野古武術演武祭

日本の著名な古武術界を代表する10団体にて
2日間に亘り古武術演武祭が行われました。
気温38度の酷暑、コンクリートの照り返しで会場は灼熱 。
義仙会は全員 甲冑で2日間の参戦しました。
甲冑の胴は太陽の照り返しで40数度、暑さの修練となりました。
灼熱の中、幕が開き組まれた次第に基づいて演武がはじまりました。

場開き
 
居合演武
 
 
 
戸山流弓馬会

鉄砲演武 

琵琶演奏と彰義隊 《8月3日のみ》
 
 
 
武者舞 《8月4日のみ》
行列
行列後の写真タイム
他の団体演武
テレビでは熱中症で毎日死者が出ているとの報道。
義仙会の鎧武者達、大汗で水をかぶった様にビシャビシャです!
氷屋さんのカキ氷  お気遣いに感謝!
お陰様で身体を冷やすことが出来、生きながらえることが出来ました。
演武は「戦さ」何が起こるか分かりません。
灼熱の太陽  焼け付く畳……各流の古流武術家  琵琶師  弓術家  舞士… 
厳しい条件下での演武にもかかわらず揺るぎない平素の如き演武はさすがでした!
数十年間に亘る練磨した技が次々に披露され、
会場からは喝采の拍手が何度も起こりました。

応援にかけつけてくれた ↓↓ 武者舞メンバー
熱い2日間が過ぎ、舞台を仕舞う時、
一同 少しだけ涼しい風を感じながら上野の山を後にしました。


記 / 長塚