義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年1月30日水曜日

1月29日 居合稽古

気持ちを込めた居合を振る!
分厚く重厚に刀を振る!
どうしたら出来るようになるのか?
教える側と教わる側にはいつもテンションの違い という溝があります。
オリンピックの代表になりたいというような高い目標でもない限り、
教わる側が教える側に必死に喰らいついていく姿を目にすることはなかなかありません。
教わる側は日中の仕事でくたびれ果て、それでも頑張って道場にたどり着いている。
このような現代の状況において、せっかく頑張って稽古に参加したのだから
「何か一つだけは知識なり技なりを身に付ける」べく、もう一頑張りして宝物を持ち帰って頂きたいと思う。
やはり稽古が一番大事、稽古はウソはつきません。
『教えられたことを素直におこなうよう努めることコト』が肝要です。
「素直」に努めればはじめ出来ずとも必ず出来るものです。

石原、二村、馬場、アレックス、林、荻須
記/長塚