義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年12月22日木曜日

「日伊国交150周年記念文化交流」シチリアにて(11月25〜28日)

ズルズル  ズル〜〜! ラーメン  そして餃子。
イタリアはシチリア州パレルモ市。
中華レストラン「香港」  今日は何が何でも体内に醤油を放り込まないとダウンしてしまうとのこと。
久し振りの醤油味でした。
味は異国にしては結構いけます。(翌日も寿司屋に行きました。)
久し振りに会ったダビデ。ベイベいも一緒。
いつも絶対に行けない地元一押しの名店に連れて行ってくれます。
ドルチェ、アイスクリーム、バー、レストラン…  全て満足  嬉しい…















「日伊(伊日)国交150周年記念文化交流」いよいよ始まり。
⁉︎⁉︎⁉︎ベルジャムチーム7名分の刀が迷子…   仕方なし。
パレルモに保管して頂いた四振りの刀で臨みました。
プログラムの急遽の変更もさすがに武士。
「臨機応変」(機に臨み変に応ずる)  正にわれわれの真骨頂、動じない心体がそこに生きていました。

























2日間に亘り、パレルモ市内の立派な美術館での日伊文化交流を納め、テレビにも出演し、パレルモ市長や日本大使館公使と記念の写真撮影。




いつも運転手をしてくれたファブリッツオさん、バレーリオさん、そして一生懸命説明してくれたアンブラさん、総括の山崎さん、大変お世話になりました。
多分にいつものイタリアらしさもありましたがそれらを楽しみに変えて過ごすことが出来ました。






我らが人生における恩返しが出来たことと確信しました。
ベルジャムチームの皆さん、色々とありましたが、これが文化交流というもの、本当にお疲れ様でした。
また、会いましょう!

<記  長塚>