義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年7月5日火曜日

6月30日 居合稽古

居合も入門段階を経て中段位を超える段階になると、本来の「電光石火の刀術」を磨いていくことになります。
「上半身」と「下半身」の素早い動きを理に合致させて同調させる。
「上半身」には胴、腹筋背筋、腰、肩、一の腕、二の腕、手首、掌、指などの全ての部位。
「下半身」には腰、仙骨、腰骨、臀筋、大腿骨、大腿筋、膝、スネ、足首 、足の甲、足の指など… 
これら全てを有効に理合を持って動きを合致させていく。
到達し得ないからこそ、一つひとつ稽古し練磨していく甲斐があります。


所、石原、佐藤、直太朗
記/長塚