義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年6月29日水曜日

第一回田宮流居合術大会

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<個人戦>
無段の部 3位   ガブリエル
一級の部 優勝   馬場
初段の部 準優勝 石原
初段の部  3位   二村
三段の部  3位   所

<団体戦>
(先鋒)馬場 (中堅)石原     (大将)藤井  一部団体戦(初段迄) 優勝
(先鋒)上松 (中堅)ガブリエル (大将)二村  一部団体戦(初段迄) 準優勝
(先鋒) 所  (中堅)菅野     (大将)長塚  二部団体戦(二段以上) 3 位
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6/26(日) 田宮流居合術全国大会(第一回)がおこなわれました。出場選手60名。
参加者は9名 長塚(兼審判)、所、菅野、石原、藤井、二村、馬場、上松、ガブリエル。

当日は次第に則り、宗家の挨拶・・・そして、段位別に個人戦・団体戦が開始されました。

上松会士とガブリエル会士は入会後、最初の総本部における行事が「大会」という重圧を受け止め、2~3ヶ月の短い稽古期間にもかかわらず熱心に技の習得に努め、見事な結果を出しました。

馬場会士は、気合充分で大会に臨み、努力の甲斐あって素晴らしい演武をおこない、個人戦・団体戦とも見事に優勝を飾りました。

初段の部は、石原会士の普段の熱心な稽古が実って準優勝、これにつれて二村会士も3位入賞と輝かしい結果でした。

また初段位までの一部団体戦は決勝戦の2チームが目黒元晃支部の同門対決となり、会場中が注目の中、6名が素晴らしい演武をおこない優勝と準優勝という見事な結果を出しました。

3段位個人戦は所会士が、張り詰めた空気に負けない落ち着きのある堅実な演武で見事、3位入賞を果たしました。
2段位以上の高段位団体戦では、出場資格者が3名が全員踏ん張って、粘り強い演武をおこない、3位入賞を果たしました。

義仙会(目黒元晃支部)から出場した会士の全員が3位以内に入賞するという素晴らしい結果でした。

全員が賞状と盾を受け取り、笑顔で記念写真。「努力は必ずしも実りませんが、努力無くして実りはありません。」
「勝って兜の緒を締めよ!」 引き続き、日本文化の継承・伝播に心体を注いで参りましょう。

<長塚>