義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年6月2日木曜日

5月31日(火)

本日の参加者は、 長塚 所 菅野 石原 藤井 二村 馬場 金 中松 藤沢 ガブリエル 11名でした。

礼法を繰り返しての稽古。 意外と礼法を何度も繰り返して稽古することがありませんので、大変有意義だったと思います。

礼のとき首を極端に下げないこと、背中と首・頭に板をつけたように自然に平に、そして腰を折るような気持ちでおこないます。

ガブリエルさんのように外国の人は、皆さん頭を下げがちですが、伝授後はスグになおりました。 飲み込みが早い!

続いて、1〜3本を繰り返し稽古しました。 二村剣士は戦で負傷したフクラハギが癒えて、久々の稽古参加。持ち前の気合で稽古場の空気を凛とさせていました。 

稽古後は二村剣士の復帰祝い。いつもの「大樽」でたくさんのネパール人&インドネシア人の女性仲居に囲まれながら大ジョッキに顔を突っ込んでみんな笑顔で大乾杯! 

二村剣士、まだ完治していないとのこと、無理して稽古に励みましょう。 他人(ひと)の怪我は痛くありません。

<長塚>