義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年6月22日水曜日

6月21日(火)

今日は12名による大勢での稽古でした。参加可能な居合門のフルメンバーです。
(長塚・所・菅野・石原・藤井・二村・馬場・中松・金・上松・藤沢・ガブリエル)

中松会士お連れの素敵な和服女性、銀座のトータルビューティーサロンのオーナー社長の大川さんの見学もあって男性陣は気合が入っていました。

道場は会士であふれスペースは充分に取れませんでしたが、「戦い・斬り合い」は場所と時間を選びません。
どんな状況でも、自分の武器・道具は縦横に使いこなせるよう修練を積みたいもの
です。

本日のテーマは、「技と技とのつなぎ」 特に「抜き付け」(トドメではありません)から「抜き打ち」(トドメ)または「斬り下ろし」(トドメ)への「澱み(よどみ)のない技の流れ」を学びました。 後は各自の猛稽古あるのみです。

稽古後の講習会はいつもの和風居酒屋「大樽」、ここの仲居さんはネパールの女性ばかり。
大ジョッキに顔を突っ込んで乾杯。乾いた喉にしみます。 

ネパールの正子ちゃんに、「オデコにつけている赤い点のような印は何?」 と尋ねたとこ
ろ、「ビンディー」といって既婚者の印だそうです。 また一つ知識が増えまし
た。

<長塚>