義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年5月19日木曜日

5月17日(火)

 本日の参加者(6名) 長塚 石原 馬場 金 藤沢 ガブリエル

「基本の素振り」 「礼法」 「陰陽の動き」 「居合い腰」 など  基本動作の確認を主に、1~5本を繰り返しました。

ガブリエルさんは無外流と合気道の刀の構えと操作が身に付いて素晴 らしい下地があります。 今後は田宮流の動きと特徴を学び、それぞ れの流儀による動作・操作を使い分けることができたら良いと思います。 

藤沢さんは早速、居合刀を注文し間もなく出来上がります。さ すが馬場さんの眼がねにかかった人物だけに取り組み姿勢・容貌・センスとも申し分ありません。 二人とも今後が大いに楽しみです。

石原さんと馬場さんは、5月29日の戸山流居合術全国大会でおこな う演武(稲妻・押し抜き・胸の刀)のため組居合を繰り返し稽古しま した。 それぞれの技における間合いが理解できるので、とても有意義だったと思います。

金さんは肘に勇壮な切り傷を縫った痕があります。14代宗家の時代における所属支部で、指導者から稲妻の解説をされているとき指導者の刀が肘に入り斬られてしまったとのこと。 斬られた経験のある剣士は少なく貴重な体験ではありますが、日本刀は本当に良く斬れるので互いに充分に気を付けて稽古に臨みたいものです。

6月は大会も開催されますので、自分の注意点を特に修正し稽古に励んでください。

<長塚>