義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年12月17日火曜日

令和元年12月17日 火縄銃居合稽古

森重流砲術の設楽講師の指導の下、
編纂が一部完成した解説書に基づいて身体操作を
確認しました。

先ずは居放しの形…姿勢、入退場、火縄銃の携え方
構え方などなど…
解説書を読んで勉強することもとても重要な稽古です。
古伝書を読み解いて、現代文に書きまとめることは
とても労力のかかる作業です。

島津先生、設楽講師、引き続きどうぞよろしくお願い
致します。

来年からは砲術の専門の稽古日を設けます。
義仙会の皆さま、古伝の見聞を広げるためにも
砲術の稽古にも是非ご参加ください!

二村、藤沢、林、小松1、小松2、近藤
設楽
記/長塚