義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年12月10日火曜日

令和元年12月9日 薙刀槍稽古

本日は長柄武器である薙刀、槍の基本的操作を稽古しました。
先ずはその棒状の長い柄に慣れるため、
上げ下げ突き引きを体育館の端から端まで往復しながら繰り返しました。
稽古も後半になるとだいぶ手に馴染んできたようで、
操作の姿が少しずつ様になってきました。
薙刀は奈良から平安時代に主流な武器として使われ、後に槍が主流となりました。
その長さ故の有利性を活かすために技の術理を学ぶことはとても有意義です。

藤沢 後藤 バクチ 林 小島
記 /  長塚