義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年5月14日火曜日

令和元年5月7日 居合稽古 武者舞稽古

5月19日開催の「大船松竹映画まつり」と「富岡市貫前神社奉納演武会(古武道文化学会)」の下浚いをおこないました。
外反母趾の相談をうけたことにあやかり、歩法の基本を稽古。
人の足(甲)はイチョウの葉の様に しかも外に向けて開いているため
足の内側サイドの線を正面に向けても身体が正面に向きません。
足の人差し指と踵の中央辺りを結ぶ線を意識して正面に向かうとほぼ正対します。
歩く時に膝が前に折れて動く際  足の甲の人差し指辺りに体荷重が落ちるように動くと力が内側に外れて逃げず そのため 親指付け根に不要な害のある力がかからず
外反母趾が促進するのを抑えます。
正しい運足や身体操法 は健康の維持に大いに役立ちます。

武者舞は連休中に特訓をした甲斐が見られ 武術性が向上していました。
稽古は嘘をつきません。
勇壮でスムーズ  気が入っていました。
益々楽しみです!

石原、二村、馬場、藤沢、後藤、古山、林、小松(1)、小松(2)
記/長塚