義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年5月26日日曜日

令和元年5月26日 第9回 一之宮貫前神社 古武術奉納演武祭

10:00 本殿にて安全祈願、主宰者 地元 武備舎代表 岩井虎伯先生 はじめ 
各流の代表各ご門下 の皆様が集合し 厳かに荘厳に神事が執り行われました。
10:30 奉納演武祭の開始。
渋川一流流居合術の祓いの儀による場清め が執り行われました。
続いて 義仙会による 古式陣螺術。
ほら貝を撃ち込み結界を結ぶと共に、安全に滞りなく演武祭が納められますように
場開きを行わせて頂きました。

各参加団体にて24演目の気迫のこもる演武の奉納。
幼小中学生の素晴らしい空手演武には毎年感銘を覚えます。

義仙会は「陣螺術」「田宮流居合術」「森重流砲術 」「武者舞」の
四演目を納めさせて頂きました。
二村士は四演目全てを演武する快刀乱麻の大活躍。
とりわけ「武者舞」は大トリを務めさせて頂くことになり、
二村士 藤沢士 後藤士 林士(振付け 指導)の各士は、
その責を果たすべく幾度も特訓を積んだ甲斐が実り、
技のキレと共に呼吸も合い 上々の出来となりました。
納めの儀は主宰者の岩井虎伯先生による「本部流唐手術」。
岩井先生のみなぎるオーラが会場と境内を包み込み
第九回一之宮貫前神社古武術奉納演武祭が幕となりました。

各流のご代表とご門下の皆様ととても和やかに良き交流ができ、
主宰者ならびにご関係者の皆様に心からの御礼を申し上げます。

義仙会一同 またお会い出来る時を楽しみにしております。
有難うございました。


石原、二村、藤沢、後藤、林、荻須、(砲士)設楽
記/義仙会代表 長塚正晃