義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年7月6日金曜日

7月5日 居合稽古


田宮平兵衛重正の息子で大阪の陣で活躍した田宮長勝はその武功を認められ徳川家に800石をもって仕えた。
戦国の時代、合戦場においては甲冑を身に付けた。

我々の所有する古文書に田宮流小具足術がある。
義仙会は甲冑を身にまとって演武する機会が多い。
剣術と小具足術は共に合わせることで より有効となって事理が一致する。
三種の甲冑組み太刀を稽古しました。

西条藩の田宮神剣流と窪田派田宮流によって構成された田宮流居合術の形について、奥義を稽古しました。

そして、7/8上野 日蘭SAMURAIフェス にておこなう居合の形を導入した剣武舞の下ざらいをおこないました。

上野「日蘭SAMURAIフェス」 
http://minouchi-sya.chu.jp/samuraifes/
「義仙会の出演時間」噴水前広場特設会場にて出演いたします。
11:00〜12:00(居合道・武舞・甲冑組太刀)
14:00〜15:00(居合道・砲術演武・甲冑組太刀)
お待ちしております!

石原、二村、馬場、藤沢、アレックス、佐藤、林
記/長塚