義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年7月15日日曜日

7月11日 居合稽古

「斬り上段の構え」「残心上段の構え」の手腕肩身体と刀の操作の仕方を研究しました。
先人達は刀や体の操作の感覚を今日に残る言葉で表現しています。
なかなか良い趣ある表現ですが如何様にも解釈出来、ともすれば謝った操作となりかねません。
残心上段への刀の移行について…「柄杓に入った水を後ろに撒くが如く」など。
的確な操作は指導者の的確な指導の下で覚えることが出来ます。
共に稽古を重ねつつ身に付けて参りましょう。

石原、二村、馬場、藤沢、佐藤、林
記/長塚