義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年5月22日火曜日

「第15回 大船まつり」5月20日(日)

鎧兜と三具をまとう我々 義仙会士にとっては有難い気候です。
例年の通り 7:20には準備室の体育館で着装開始。
早朝からご苦労様です。
そして1時間の準備時間が慌ただしく過ぎて体育館を出発。
開会式典がおこなわれる本部前の会場に向かいました。 大勢の人々々…     
初めに…8:50田子実行委員長のご挨拶が終わり、8:55の我々の邪気祓いの出番。
おや!一緒におこなう武楽座が来ていない!
急遽 委員長と司会者とアタフタと打合せ、大船のご重鎮と鎌倉市各議員のお歴々のご挨拶を先におこなうアレンジで何とか乗り越えました。
義仙会は新しい鎧も入れて本格的な武者揃いで開会式を飾りました。

いよいよパレードの開始。
大船三武将のプラカードのもと、 北条綱成(所義士)甘粕佐渡守長政(石原義士)  岩瀬与一太郎(アレックス義士) の三武将。
そして義仙会士の武士達がホラ貝と太鼓を伴って続きます。
(長塚、馬場、藤沢、佐藤、後藤、古山、林 、設楽、荻須
田宮流演武は甲冑と三具をまとっての立技でおこないました。
森重流砲術の演武は甲冑組にて武具と射法の説明を交えておこないました。
武者舞は陣羽織をまとった女流剣士にての戦舞を披露しました。
盛大なる大船まつりは第15回を数えます。
それらを支えるスタッフの方々の多大なる尽力に対していつも「敬服」の一字であります。
スタッフの皆様に今日もどれほどの恩返しが出来ただろうか?
そう思いつつ…  有難うございました。
義仙会一同  

そして 代表 長塚