義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年4月4日水曜日

4月3日 居合稽古

今日の前半は槍術の稽古。基本の操作である重要な手の使い方を繰り返しました。
本科の槍は柄が硬く締まった木製で重量もあります。
そうそう軽く取り回しが出来るものではありませんが、まずは偽槍で身体の捌きを身に付けます。
一つのパターンの動きを続けているうちに随分とスムーズになってきました。

居合の稽古は柄の握り方・抜刀の仕方・納刀の仕方・上体の姿勢などを確認した後、
表の巻六本目から十一本目をおこないました。
基本的な動作がしっかりとした上で形の演武を行なうことが大切です。
太刀態の稽古は脇差の三種の形をおこないました。
攻(主太刀)守(受太刀)入れ替わりながら、それぞれの動きを身体に刷り込みました。
距離の間と時間の間がとても重要で、稽古を練ることで見栄えのある太刀態になっていきます。

女史組は剣舞の稽古をおこない、5月の群馬県富岡市貫前神社での演武の下ざらえを繰り返しました。
最後はほら貝稽古。ほら貝を吹いて唇の使い方を確認しました。
ほら貝は一つとして同じものがないため、どんなほら貝も吹けるように4つのほら貝を取り替えながら吹き込みました。

二村、藤沢、ガブリエル、アレックス、後藤、古山、林
記/長塚